こんにちは、「旅するカピバラ」です。
今回は、FIFAワールドカップ2026観戦のため、メキシコ北部の大都市モンテレイへ
【メキシコW杯2026旅行記】
1日目 パナマトランジットとメキシコ入国&モンテレイ移動
この記事では、パナマトランジット、メキシコ入国、カンクンでのトランジットでの過ごし方について紹介します。
入国審査で聞かれたこと、モンテレイやカンクンなどに入国する際の事前準備などまとめました。
メキシコへ行かれる方の役に立つ情報があれば嬉しいです。
目次
今回のフライトスケジュール
今回はコパ航空を利用しました。
利用したルートはこちらです。
パナマシティ(トランジット)
↓
カンクン(メキシコ入国)
↓
モンテレイ
中南米各国からメキシコへ向かう場合、パナマ経由は非常に人気のルートです。
カンクンではメキシコ入国時のの入国審査がありました。
パナマでトランジット
数時間のフライトでパナマシティへ到着。
中南米最大級のハブ空港だけあって、空港内は非常に広く、多くの国際線が発着していました。
トランジットの際には・・・
- 搭乗ゲートの確認
- Wi-Fi利用
- 飲食店
- 両替所
などをチェックしました。乗り継ぎ時間が長い場合でも比較的快適に過ごせます。
空港内はW杯ムード
大きなパナマ代表のユニホームが天井にかかっておりW杯ムードを感じました。
パナマでのトランジットのラウンジの食事の種類が豊富◎
パナマでのトランジットは、約3時間。
パナマでのトランジットは二回目でした。
以前も良かったのですが、今回はまた別のラウンジへ行ってみました。
QRコードを読み込んで食事が注文でき、運んできてくれるスタイルでお腹いっぱいご飯をいただきました。
もう一つのラウンジに比べると少し狭い感じはしましたが、シャワーもあり、食事もありいい空き時間を過ごすことができました。
【写真】
トランジット時間にもよりますが、少し長めであればトランジット観光も可能なのがパナマの良いところです。
カンクンで入国審査とトランジット
メキシコの入国審査はしっかりしている!?
以前メキシコに来た際は、グアダラハラから入国したのですが、その際も色々聞かれました。
<今回カンクンのイミグレで聞かれたこと・確認されたこと>
・帰りの飛行機チケットの有無
・メキシコでの滞在先(Airbnbの予約を見せてOKでした)
・いつメキシコを出るか。➡︎これによって滞在ビザの日数を決める?みたいでした
・滞在目的(観光・W杯観戦と伝えました)
入国審査後の税関でみんな荷物を開けられ大行列
夜だったからなのか、荷物検査の機械が動いておらず検査官3人で全員の荷物を確認していました。
機械系をパナマなどで購入してきていた外国人の子は、税関で止められ罰金?税?
を払わされていました。
カンクンでのトランジットは、空港内のお店で滞在
カンクンに到着したのは夜の10時半ごろでした。
カンクンに到着した便の中では一番最後の便。
次の便が朝の七時だったので、宿を取るか迷ったのですが、イミグレと税関の荷物検査を終えた時点で11時30頃になってしまいました。
早めに荷物検査をして入れるかと思っていたのですが、流石に早すぎてしまい3時間前に来てと言われてしまいました。
カンクン滞在時間は5〜6時間程度。
宿をとって移動して、朝の4時ごろにまた空港へ戻ってくることを考えるとそれもまた大変だと思い、空港滞在を決めました。
荷物などが心配だったので、空港内の明け方まで空いているというお店で過ごしました。
ビールの値段は350mlで100ペソ。
携帯などの充電もできたため、かなり快適に過ごすことができました。
ラウンジが空いておらずベンチで仮眠
空港ラウンジが24時間と書いてあった情報を見ていたので、朝3時ごろまでお店で過ごして、荷物検査を通過し、ラウンジへ行ってみたのですが・・・
閉まってる….
少し安心して寝たかったのと腹ごしらえできたらと思っていたのですが、ダメでした。
しょうがなく搭乗ゲート前の椅子で横になりながら仮眠をとりました。
いよいよモンテレイ行きの便へ搭乗。
機内にはメキシコ人だけでなく、世界各国から訪れるサポーターの姿もありました。
窓から見える景色を眺めながら、ワールドカップ開催都市への到着を待ちます。
まとめ
ついにワールドカップ2026開催国メキシコのカンクンへ到着。
パナマでの乗り継ぎもスムーズで、メキシコ入国も問題なく完了。
今後はW杯期間の滞在について更新していけたらと思っています。
次回は、モンテレイの空港情報、市内へのアクセスと、本場メキシコの絶品タコスを紹介します。
ぜひ続きもご覧ください。
